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fukushiko

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現在では手続等異なるものもあります。


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用語解説

サ責=サービス提供責任者
オバヘル=オバサンヘルパー
妖怪=要介護状態の家族を指す家庭板用語
ナマポ=生活保護
加配=加配教員。非常勤などで通常より多く教員を配置すること
池沼=知的障害者。あうあうあーなどと蔑称されることも

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  • 男66歳、7年間母の介護をやってきました

blog-entry-246.jpg
引用元:介護生活の悩み part3
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/body/1238585252/
189: 病弱名無しさん 2009/08/07(金) 00:01:24 ID:gEO6Vz5e0
皆さん ご苦労なさってますね!  私(男66歳)も 昨年10月まで 7年間
母の介護をやってきました。もともと お母さん子だったので 最初の頃は 何ともなかったんですが
骨折(両膝 両大たい骨 )を繰り返すようになると 認知症が進行し だんだん大変な状態になっていきました。
身さんが経験されたような過程をたどり 最後の1年半はやっと 施設にお世話になることが 出来ましたが
それまでは 二人で死のう と 思ったことが何度もありました。生前は旅行好きだった母のため ロス サンフランシスコ グランドキャニオン ラスベガス
 オーストラリア ヨーロッパ ハワイは ことに大好きで8回も行きました
車椅子になっても 国内旅行 ハワイにいきました。ここまでしてあげても
 母の願いはただひとつ 「自宅で死にたい!」 でした。 ボケていてもこれだけは 忘れませんでした。
 施設で 心不全で即死  誰にもみとられず 一人で旅立ちました。
死亡時刻が 午後7じ45分だったためと 検視などにじかんが掛かり 引き取ったのが夜中の2時でした。
 自宅がマンションなので 翌日のお通夜まで 帰りたがっていた自宅のベッドに寝せてあげようとマンションまで葬儀屋さんんの車で運んでもらいました。しかしここに落とし穴がありました
193: 病弱名無しさん 2009/08/07(金) 09:54:46 ID:gEO6Vz5e0
189
の 続きです。
マンションの管理人は17時に帰ります。 エレベーターにタンカを乗せる為の
鍵が管理人室にあります。救急隊に連絡しても 開けてもらえません。
泣く泣く 葬儀会館にはこんでもらいました。
マンション族は夜や 休日に死ぬと 骨になるまで 自宅に帰れません。
この問題 解決している マンション住民のかた いらっしゃいますか?
母が 旅だって まもなく 初盆です。 でも まだ 心に空いた大きな
穴は埋まりません。 すっかり 鬱 が続いてます。
 どんなに頑張って 介護お世話しても 後悔ばかり です。
ああしてやりたかった  あそこにも 連れて行ってやりたかった。
そんな 日々の連続です。
 大変でしょうが 今 出来る最大の事をしてあげてください。
 次は 私たちの番がやってきます。 頑張ってください。

194: 病弱名無しさん 2009/08/07(金) 22:44:39 ID:K8BwDNSE0
>>189
他人ながら大変に有り難う御座いました。
御年から察すると、子供で有る事の使命感が貴方を、そのようにさせたのでしょう。
ご苦労様。
使命感て大切ですね。
最近は、無くなりつつあります。

239: 病弱名無しさん 2009/08/26(水) 11:42:25 ID:01aedpo50
>>189さん。

そのお気持ちだけで十分伝わってると思います。
お骨にする前に、マンションで寝かしてあげたいと思ったのでしょうけど、
お母様には気持ちは伝わってます。
これからは、自分の人生を生きてくださいね。

240: 病弱名無しさん 2009/08/27(木) 11:58:47 ID:lEE4goob0
>>189さん

私は葬儀社ですが、弊社はこのような場合
担架やストレッチャーからお体を外させていただいて
ご家族に了承を得た上で抱いて運ばさせていただきます。

まだお体が柔らかい状態なので可能です。

エレベーターのない団地等も5階までこういった形でお運びさせて頂く事が
多々あります。

息子さんの「自宅のベッドで寝かせてあげたい」とのお気持ちを何よりも
大切にしたいと考えています。

今回はそれが叶わなかったかも知れませんが、お気持ちは絶対に
お母様に届いています。

私も5年前に母を亡くしましたが、>>189さんの書き込みを見て涙が止まらない。


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